2016年7月27日
丸山茜葉, 奈良教室, 書のお稽古, 近鉄文化サロン・阿倍野
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2016年7月16日

お久しぶりです、今月ももう半ばですね。まだ梅雨が明けていませんが、とにかく暑い!!!
夏が苦手な私は先を考えると戦々恐々です・・。
さてすでにお仕事は終わっておりまして、発売されたとのことでご報告です。
以前「六馬」を書かせていただいたデザイントランスメディア様からのご依頼で
新しい商品のロゴを制作いたしました。
六馬様の記事
その名前は「すいとうほへと」
博多西中州で生まれたスイートポテトです。
やわらかな口どけで美味しいとのこと。
またこの商品は男性のみ購入ができる、いわゆる「お持たせ」だそうです。
商品については私が語るより、六馬さまのHPでご覧になったほうがいいですね。
とてもおしゃれですよ!
六馬様 HP
男性の皆様、是非「好き」な女性に差し上げてはいかがでしょうか?

2016年7月1日
丸山茜葉, 奈良教室, 書のお稽古, 近鉄文化サロン・阿倍野
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2016年6月12日
年始からいろいろとご依頼頂いた表札文字をまとめてご紹介いたします。
このごろはメタル製だったり、木製、石材他、多種の表札がありますね。
ご依頼の際にも教えていただくんですが、昔よりも転写機能が格段に良いようで
出来上がりの画像を送っていただき拝見して
カスレ部分もそのままきれいに転写されていたのには驚きました。
ちなみに我が家の表札は私の手書きです・・・アナログ(笑)
あいにくこちらに画像を載せれないので下記をクリックしてください。
表札筆文字 各種

2016年5月30日
すっかりご無沙汰しております(笑)
気がつけば5月はこの記事が初めてですね。
今月はいつものお稽古とロゴ制作に加え、
イベントや新しい講習、新規のお仕事が始まったため、日々追われていました。
すでに完了したお仕事も、落ち着いたら少しずつ載せたいと思います。
さていつも通りお稽古は進んでおりまして
作品の方も半数が出来上がりました。
今回は皆さん苦労されています。
前回の記憶も定かではありませんが、これほど時間がかからなかったような・・。
それだけ作品への欲求も高くなっているんだと思います。
書展はお手本をそのまま書いて出品するお教室もあり形は様々ですが、
こちらでは自分で課題を決めてデザインして頂いているので本当に大変だと思います。
形が出来上がらないと書き込むこともできないし、
もちろん私もOKを出さないのでひたすら悩みながら進めることになります。
そして最大の敵はそのテーマに飽きてしまうこと。
何事もほどよい集中力が必要になります。
その過程もずっと見てきますので、ご苦労はすごくわかります。
こうしたらと言いたくなりますが、それでは結局通常のお稽古と変わらないので、
ある程度は私も見守っていて、ヒントを少しお伝えしています。
やはり与えられたものを書くのと、ひねり出しながら自分で作るのとは
達成感に違いがありますし、出来上がったときは皆さん、本当にホッとされますね。
先日も表具屋さんへ作品を持っていき、さらに作品が活きるように
あれこれ相談して決めてきました。
生徒さんと同じく私も出来上がりが楽しみです。
生徒展も9月22日かから始まります。
その準備もありますので、来月も忙しい日々になりそうです。
※不具合でしばらく別ブログに画像アップします。↓
お稽古風景

2016年4月23日
4月ももうすぐ終わりますね。
仕事が続いてブログも更新できないままでしたがそんな最中
熊本で地震があり、本当に大変なことになりました。
福岡の友人は揺れたものの大丈夫だったようですが、
熊本周辺の状態は20年前の神戸を思い出します。
東日本大震災の復興もまだまだなのに・・。
私は阪神大震災を経験していて、当時はあのような地震は
人生でもう二度と起きないだろうと思っていましたが、
その願いはいまや希望でしかないんでしょう。
20年経っても落ち着くまで大変だったことは覚えています。
それでも私の場合は周りに方に本当に助けていただいたので、
避難したものの、なんとか元の生活に戻りましたが、
これも環境によって、年代によって違うと思いますし。
予知の限界を感じる今、どう身を守るかを意識しておかなくてはいけませんね。
熊本、被害ににあった方はどうしていいかわからない不安な状態だと思いますが、
手伝ってもらえることはとにかく任せて、今は体を休めていただきたいです。
おそらく今はボランティアの方も大勢集まり始めていると思います。
ただ継続することが大切なので、時期をみて何かできないか考えたいです。
2016年4月1日
寄贈される作品をご依頼頂きました。
「絆」の文字をご指定され、社屋にかけていただくお祝いの品ですので
上品かつ、力強いイメージで書きあげました。
今回は作品も大きく、短期間の制作でしたが
翰林堂さまをはじめ多くに方にご協力いただき完成しました。
無事に納品できホッとしています。
末永く飾っていただけるとうれしいです。
ご依頼ありがとうございました。
(写真切れてますが・・全然気づかなかった!)


2016年3月26日

前回生徒さんの俳句のお話をしましたが、
私も書道のお仲間と初めて句会を開催しまして
「桜・花」という季語で俳句を作りました。
どちらかというと打ち立ての蕎麦につられての参加でしたが
難しいながらも案外楽しめました。
俳句は「5・7・5」の限られた字数で
情景や気持ちなど、すべてを表現しなければならないそうなので
状況がぼやけたり、季語が重なったりすることのないようにと
簡単な教えをいただいて作りました。
私の祖母は生前40年近く俳句をしていたため
季語の本は手元にあり調べると思いもしないものが季語としてあったりします。
例えば、ランドセルや入学に関する言葉(新入生)などですが
桜や花と合わせると作りやすいなと思いましたが季重なりで使えず。
春を思わせるというということでしょうね。
色々考えて4句できまして、そのうち2句がよかったようです。
なかでも褒めていただいた句がありまして・・。
「花いかだ 指一本で 崩れゆく」
いかがでしょう??
(花いかだとは水面に落ちた花びらがまとまって筏のように見える様子を言います。)
私としては意味がありますが、それを説明するのは俳句では野暮だそうです。
その句を聞いた人、見た人が自分の解釈で感じとるのが俳句の面白さだと教えていただきました。
そう考えるとデザイン書道と似ていますね。
どうぞ色々と解釈してください(笑)
時間が取れたら作品にするのもいいかなと思っています。

2016年3月20日
FACEBOOKのほか、インスタグラムに作品もアップしていますが、
検索できない方もいらっしゃるようで・・。
今後ブログ記事の最後にバナーを張りますので、フォローよろしくお願い致します。
FACEBOOKはオフィシャルサイトからご覧いただけます。
丸山茜葉インスタグラム↓
