2014年9月23日
今日は生徒展の搬入の日。
各自、自分の作品を持参で集まりました。
奈良や和歌山にお住まいの生徒さんもいらっしゃり大変だと思いますが、
生徒さん主役の展示会なのでできるだけ手伝っていただいています。
ひとりひとりの作品はもちろん確認済みですが、これだけ集まるとなんだかワクワクします。
展示ひとつで作品の表情もかわりますから、どう並べるかも重要で。
展示はスムーズにすみ、残りの空間に私の作品をちょこっと。
お配りする「ありがとう」葉書もスタインバイOKです!
あまり実感がわいていませんでしたが、さすがにピシッとしました。
とは言っても展示会は色々な方とのふれあいの場でもあります。
皆さんと作品について語り合いながら楽しい時間を過ごしたいと思います。
25日~28日はほぼ会場におりますので、見かけたらお声掛けくださいね。
展示会の詳細はこちら
追記:私の作品は前期、後期で替わります。

お知らせ, 丸山茜葉, 奈良教室, 書のお稽古, 近鉄文化サロン・阿倍野
デザイン書道,丸山茜葉,大阪,書道,梅田,生徒作品展,芝田町画廊
2014年9月19日
あっという間に日が過ぎますね~。
ロゴのお仕事もさせていただいていますが、今はちょっとご紹介の時間がないです。
展示会が終わったらゆっくりと!
来週に控えた展示会の準備もほぼ完了ですが
意外にに忘れていたことも多くてあせりました・・・歳ですか??
今回は生徒さんがメインですから、みなさんの作品が活かされる様に展示をします。
説明文を添えてどういうイメージで題材を選んだのか、
何を感じて書いたのかなどがわかりますので、初めてご覧になる方にも楽しんでいただけると思います。
私の作品も生徒さんの作品展示のあと、何を飾るか決めようと思っています。
始めて間もない方もいらっしゃいますが、それぞれ完成させるまでに真摯に取り組んだ作品です。
ご覧いただければうれしいです。
展示は9月25日10:00からです。
お待ちしております!
展示会詳細はこちら

お知らせ, 丸山茜葉, 奈良教室, 書のお稽古, 近鉄文化サロン・阿倍野
デザイン書道,丸山茜葉,作品展示,書家,梅田,生徒展,芝田町画廊
2014年5月30日
今年に入ってから本格的に始まった生徒さんの作品。
作品は仕上がっている方のほうが多くなってきましたが
それにあわせて表具も考えていただくので
実際は半数くらいの方が完成した状態です。
終わった生徒さんはいつもの課題制作に戻りました。

先日も仕事の作品とともに出来上がった作品をとりに行ってきました。
いつも思うのは頭で描いた仕上がりが果たして上手くいっているのかということです。
生徒さんの意見を取り入れながら進めてはいますが、
そのときはいいと思っても最後に確認作業が必要です。
ですが今回の出来上がりもとてもよく、おそらく気に入っていただけると思います。
今までの作品はとてもいい雰囲気に仕上がっていて
届いた生徒さんも気に入っていただけたようなので
残りの作品もそれぞれに合った形で仕上げてあげたいなと思います。

9月にむけて展示会の準備も始まりますから忙しくなります。
2014年5月13日
今月もお稽古が始まりました。
6日は阿倍野、7日は奈良と続いてのお稽古でした。
生徒さんの3分の2は作品制作も終わりまして
それぞれの課題に戻りつつあります。
そろそろ仕上がりが見えてこないと間に合わなくなってきましたね。
作品制作中の生徒さんは引き続き清書に向けて取り組んでいただき、
後の方は阿倍野では「光」「菜の花」の課題を書いていただきました。
「光」の生徒さんは長年通われている方です。
今年に入ってから課題を学んだあとに、自分でデザインを考える練習もしていただいています。
前にも書きましたが、課題を書くことはある段階から出来るようになります。
ですがやはりそれとは別のデザインを考えるのがなかなか難しいようですね。
ただこれはセンスの問題ではなく、いかに自分で考える癖をつけるかで変わります。
答えがない分だけ自分に中での引き出しを作っておくと別の文字でもいかせますので。
「菜の花」の生徒さんも課題を終わった後はアレンジしていただきました。
こちらは文章も書きますのでなかなか大変だと思います。
それでも斜めに書いてみたり、配置を変えてみたりとご自分のイメージを形にしていらっしゃいました。
奈良のお稽古では作品制作が中心でした。
お休みの生徒さんもいらっしゃいましたが、ほとんどの生徒さんが形が決まってきましたので
あとは書いて!書いて!仕上げるのみ(笑)
と言っていたらお家で書いてこられた方もいて多くの生徒さんが仕上がりました。

作品制作は書いて終わりではなく、表具のデザインを考えることも必要です。
私もアドバイスをしましたが、最後は皆さん自身で考えていらっしゃいました。
阿倍野も奈良も作品制作をされている方はあと数名になりました。
最後まで頑張っていただけたらきっといい作品になると思います。
自宅の生徒さんも作品作りの終盤ですし、今週からのお稽古も楽しみです。
2014年2月1日
各クラスで作品作りが続いています。
近鉄文化サロン奈良でも長年の生徒さんから制作が始まりました。
自作の作品はある程度色々なパターンを経験をしてからでないと
何から進めていいかわからないため、お稽古回数の多い方から作っていただいています。
今回から作り始めた皆さんにはあからじめお伝えしておいたため
題材については考えてくださっていたようです。
スムーズに始まりましたがそれぞれが全く違う課題ですのでこちらもフル回転でアドバイス!
奈良の生徒さんは創作は初めてですから
どのような手順で進めていったほうがいいかをお伝えしています。
まだどのような形に仕上げるかは決まりませんでしたが
次回のお稽古ではそこに重点をおいていきたいと思います。
他の皆さんは引き続き通常のお稽古をさせていただきました。

「福」のデザインは前からお伝えしていますが、
お稽古のたびに少しずつアレンジしています。
今回もまわりに違うデザインを入れて雰囲気の違うものにしました。
デザイン自体は簡単なものですが、問題は配置。
線と花とで仕上げていくときのコツがわからないと
出来上がりがバラバラになってしまいます。
そこで花の書き方に重点をおいて何度も書いていただきました。
アレンジ次第で色々な場面に使えるので
皆さん一生懸命取り組んでいらっしゃいました。
これから春に向けてお祝いの時期でもありますから
ご活用いただきたいと思います。
2013年11月6日
いよいよ年賀状の講座、講習会が始まりました。
11月~12月初旬まで色々なところで講習が続きます。
昨日は近鉄文化サロン阿倍野、今日は近鉄文化サロン奈良でのお稽古があり
「馬」をデザインした年賀と毎年使える題材の年賀状を制作しました。

年賀状は本来は賀詞と副文、年号で構成されていますが、
こちらではせっかくデザイン書道をお伝えしていますから
馬の勢いを表現し、粋な感じに仕上げています。
印が入ると一層引き締まります。
年賀状はあの狭い空間にどのように文字を配置するかで決まります。
お稽古でもそのあたりのバランスと、失敗したときにどのようにカバーするかをお伝えし、
最後は葉書に仕上げて頂きました。
持っている筆も全く違うので、それに合わせた書き方を考慮しつつ
紙が変わったときの対処法をお伝えしていくと
みるみる形がよくなり、みなさんそれぞれの年賀状がしっかり出来上がりました。

今週末からは家での御稽古もはじまり、他の講習会も続きます。
体調を整えてみなさんにお伝えしていきたいと思います。
また他の講座の風景もお伝えしていきます。
2013年8月14日
暑いですね~、ここ数年最高気温の上位に私の地域もあるのでぐったりです。
皆様もお気をつけくださいね。
今月も近鉄文化サロンから始まり、お稽古が続いています。
先月から各お教室に新しい生徒さんが入られて
益々賑やかになっていますが、課題が違うので皆さん興味津々のようです。
近鉄文化サロン阿倍野では一年に一度行う、自作の書の創作が始まり、
奈良のお稽古は夏にあわせた「蛍」の課題、経験のある方は「彩・風」の文字を使って創作の練習。
こちらのお教室は人数が多いので、一つの課題でも出来上がりが違い面白いです。
写真は自宅でのお稽古風景ですが、この日のお稽古はまさに猛暑の真っ只中。
お越しいただいた生徒さん、大変だったと思います。
ですが遠方からの新しい生徒さんや、男性の方もいらっしゃって
それぞれが黙々と課題に取り組んでいらっしゃいました。

少しずつ課題の開きも出ていますが、デザイン書道は一回一回、書くものが変わりますので
他の生徒さんの作品を見ることで、また自分の作品にいかせるのではないかと思います。
来週からもお稽古が続きますが、お教室によって雰囲気も違うので楽しみです。
ただこの暑さ・・・気をつけてお越しにいただきたいですね。
最後に新規生徒さんの作品を!

2013年4月14日
桜も散り、新緑の季節に向かっています。
ただ、何故か寒い・・・。
さて4月のお稽古ですがみなさんの課題もバラバラです。
入会された時期が違うため、ときどきこのように調整しています。
それでも春を意識した課題をお稽古していますので
出来あがった作品は華やかですよ。
今日は生徒さんの作品をひとつ!
この方の課題は「逢」でした。。
デザインはお手本を見ながら練習して頂き、
仕上げの段階でご自分で色を考えて頂きました。
同じデザインでも色で雰囲気や
場合によっては感じる季節まで違うように思います。

写真だと書体の色が少し強く出ていますが、
実際にはほんとうに柔らかく、優しい雰囲気になっています。
うまく仕上がっていました。
それぞれに好きな色や書く速度、筆圧なども違います。
私はお手本を基本に自分流に変えていくことが大切だと思います。
なかなかアイデアが沸かないとおっしゃる方もいますが
まずは少しずつ考えていく癖をつけることが重要かと・・・。
そしてその次に必要なのことはひたすら書く!!(笑)
書いていくうちに面白い線に出逢えたりするのです。
ですから頭の中で考えるだけではなく、
緊張しないくらい書き慣れることが上手くなる近道によう思います。