中国旅行から一年
毎日「早いな~」と感じますが、今週もあっという間。
そうやって年の瀬がくるんですね~怖い、怖い。
去年の今頃は中国へ師匠の展示会に行っていてたんですよ。
実際に中国の今と昔を目の当たりにしましたが、パソコン内の整理をしていたら
写真がたくさん残っていましたので、ご紹介しようかと思います。
まずは北京から。
黄砂で空気が悪いと聞いていましたが、ついた当日はまさにそれ!
前が見えないほどの黄砂で埃っぽかったです。

でも次の日はガラッと変わって晴天。
中国はまさに経済発展真っ最中と言う感じで、あらゆるところで建設ラッシュでした。
オリンピック後ということもあったので、高層ビルもかなり建っていましたね。



国の印象は上の写真からもわかうように、すべてが大きいということ。
実際に北京を案内してくださった添乗員さんも説明の中にかならず
「世界一大きい」とか「世界一速い」など一番ということが重要のようでよく取り上げていましたね。
でも言いたいのもわかる・・・なんだかなんでも大きかったです。(笑)
これは栄宝斎に展示してある硯ですが、長さ2メートルくらいありますかね。

同じく栄宝斎内のレストランにある池のオブジェ。
こちらも長さ4メールはあったと思います。(笑)

ただあれだけの広大な国であれば、一つ一つの大きさにこだわるのもわかる気がすると言うか・・。
それが力を誇示する象徴にもなると思いますし、歴史的建造物にも見て取れました。
代表の一つ目は万里の長城です。
万里の長城は明の時代に主に作られたそうですが、始まりは始皇帝の時代からだそうです。(古)
見学できる場所は点在していて私たちは北京郊外の八達嶺の上り口から入りました。


男坂、女坂と勾配の違う坂になっており、女坂から登ったんですが、
行きはよいよいと言いますよね・・まさしくそうで
登っている最中に後ろを見たとたん、「げっ、高い!!」
そう、見た目より急で高いんです!!
急に足がガタガタしてきて、そこからは降りるのに必死でした。
高所恐怖症ではないんですけど、少しすべるんですね。
なんかそれが気になってしまって・・・。
そう考えるとあの時代にあの道を作った労働者は無事に帰れたのかとか
どういう方法で建設していったのかとか、それを命じた人間の心理とか
色々と考えてしまいました。
後ろを見ないで、景色だけ楽しむなら素晴らしい場所ですよ。

降りたところにあるお土産物屋さんでは、
断るたびに値段そのままで、物が増えていくのに笑ってしまいました。
さて次回は紫禁城をご紹介!

