2010年6月25日
よかったですねーーー!!!
決勝トーナメント進出ですよ!
日本代表、素晴らしい試合でしたね。
感動しました!
次の相手はパラグアイ
大舞台で舞っていただきましょ!!!

「舞」
サッカー選手をイメージして
2010年6月24日
今日は全くもって書には関係ありません!
風邪で声がでなくても、ひたすら応援です!!!
頑張れ!サッカー日本代表!!!

2010年6月19日
大阪・中之島にある国立国際美術館で開催中のルノワール展へ行きました。
色々と美術館には行っているつもりでしたが、国立国際美術館は今回初めてでした。
場所がわかりにくいというか、まさかよく行く中之島にあるとは・・。
肝心のルノワール展はというと、ルノワール特有の温かい色調の絵画が多く
見ていると穏やかな気持ちになる、柔らかい作品群でした。
今回の展示は『伝統と革新』という視点で展示され
4つの章にわけられていました。
絵画の技法など詳しくありませんが、空であったり、雲であったり
形として捉えにくいものを、多彩な色で表現していることがわかります。
色の選択とグラデーションは絶妙ですね。
女性も特徴がありますね。
柔らかい色使いのせいでしょうか・・いつも母性を感じます。
あとルノワールといえば豊満な裸婦像が有名ですね。
あれはルノワールの好みなんでしょうか?
それとも女性の美に対してのイメージなんでしょうか?
好みはあるとしても、
やはり偉大な作家の作品には、引きつけられるものがあります。
すばらしい作品は年月を経ても、心に残るものですね。
ルノワール 伝統と革新(国立国際美術館:大阪中之島)

ルノワール作 アンリオ婦人
2010年6月13日
これ↓、なにかわかります?

かわいいでしょ?
これは絵柄印です。
お知り合いに頂いたんですが、こんな可愛いのがあるんですね~。
作品には落款を押すので、名前の印は持っていますが、
こういうのは初めて見ました。
書というと基本的に墨色で書きますので、
ちょっと落款の朱色があると、作品全体が引締まります。
ただこの絵柄の印は御手紙やはがき、のし袋に押すとかわいいみたいです。
夏の時期、さっそく大活躍しそうです。
2010年5月5日
昨日は旧友とカフェ巡りに。

前から気になっていたお店へ行きました。
窓枠が黄色で、すりガラスの模様が其々違っていて
そこから少し陽が入る、まどろむには最適なカフェでした。
二軒目は見逃しそうな場所にありましたが
常連さんらしき人がワンちゃん連れで来ていて。
コンセプトとしては「お家でお茶しましょ」という感じでしょうか・・。
一軒目よりもアットホームな雰囲気です。
フレンチトーストが美味しかったな~。
普段、忙しくても、カフェに寄るとホッとします。
気の置けない友人と一緒なら、特に何をするわけでもなく、のんびり過ごせますし。
良い休日になりました。
一軒目
ポパンクールカフェ
二軒目
アエレカフェ
2010年5月3日
長谷川等伯特別展を見た後、時間があったので
平等院に行くことになりました。
京都市内はよく行きますが、宇治に行く機会がないので
平等院もほとんど記憶にないほどです。
宇治川を眺めながら車で移動。
お天気がよく、風も気持ちよく、久しぶりにリラックス。
そんなことをしている間に平等院に到着です。
そしてまたまた大行列・・。
「ゴールデンウィークってこういうことね」と思いながら並びました。
しばらくして「内部拝観は終了です」という悲しいお知らせを聞き、
それでも鳳凰堂の外観と鳳翔館だけは見て帰りました。
鳳凰堂は10円硬貨の柄にも使われていますが、繊細で荘厳。
阿字池の中島に建つ姿は、美しいという言葉がぴったりです。


続いて鳳凰堂で見れなかった雲中供養菩薩を見に鳳翔館へ。
これもまた素晴らしい。
仏像ブームのせいか若い方も多く、
「かっこいい~!」という言葉も聞いたとき、なぜか納得。
神仏に対して適切な表現ではないですが、
モダンで古さを感じさせないデザインなんです。
「罰当たり!」って怒られますかね?
書の仕事をしていても、ほかの芸術や文化にふれる機会が多いです。
今回もいいものを見せていただきました!
2010年5月2日
ゴールデンウィークですね。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
普段、買い物と美術館は一人で行くことが多いですが・・今回は特別。
というのも、これ ↓ を見たくて急遽行ってきました。
特別展覧会 長谷川等伯

数年前、知積院で初めて等伯の障壁画(襖絵ではないそうです)を見たんですが、
あまりに大胆な構図に圧倒されたので、一度色々な作品を見てみたいと思っていました。
なので9日までの会期中、今日しかない!と。
「待ち時間:60分」という看板を見たときは、めまいがしましたが
我慢して並んだ甲斐はありました。
見た感想は・・・・・・圧巻です。
大胆な筆致の松に繊細な藤が絡まり、その木々に止まる鳥が細密画で描かれていたり、
静寂という言葉はここから生まれたのでは?という思わせるほど静かな松林図があったり、
とにかく多彩で、見ていて飽きません。
没後400年の特別展
時代は戦国時代、名だたる武将が登場したその時、
画壇にも狩野永徳をはじめとする様々な絵師が現れます。
等伯もその一時代に身を置いた絵師だったようです。
圧倒される作品が多い中でも驚愕したのは「仏涅槃図」という作品で
792センチ×521センチという破格の大きさで
そこにお釈迦様、その弟子、動物たちが所狭しと描かれています。
その一つ一つが細やかで、そして其々に表情があり、ひとつとして無駄がないんです。
正直、人が成し得たとは思えないほどの作品でした。
よく「すごい才能だね」とか「天才は違うね」とか簡単に口にしがちですが、
等伯の作品はそんな言葉では片づけられない気がします。
画業に対する真摯な姿勢とそれに向かう気迫を感じました。
そんな等伯作品を堪能した後、続いて平等院へ・・・(続)
追記:
こちらは等伯の障壁画のある知積院です。
新緑がまぶしいくらい綺麗でしたよ。
