ルノワール 伝統と革新 展

大阪・中之島にある国立国際美術館で開催中のルノワール展へ行きました。
色々と美術館には行っているつもりでしたが、国立国際美術館は今回初めてでした。
場所がわかりにくいというか、まさかよく行く中之島にあるとは・・。

肝心のルノワール展はというと、ルノワール特有の温かい色調の絵画が多く
見ていると穏やかな気持ちになる、柔らかい作品群でした。
今回の展示は『伝統と革新』という視点で展示され
4つの章にわけられていました。

絵画の技法など詳しくありませんが、空であったり、雲であったり
形として捉えにくいものを、多彩な色で表現していることがわかります。
色の選択とグラデーションは絶妙ですね。

女性も特徴がありますね。
柔らかい色使いのせいでしょうか・・いつも母性を感じます。

あとルノワールといえば豊満な裸婦像が有名ですね。
あれはルノワールの好みなんでしょうか?
それとも女性の美に対してのイメージなんでしょうか?

好みはあるとしても、
やはり偉大な作家の作品には、引きつけられるものがあります。

すばらしい作品は年月を経ても、心に残るものですね。

ルノワール 伝統と革新(国立国際美術館:大阪中之島)

国立国際美術館 ルノワール 伝統と革新








ルノワール作 アンリオ婦人 

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.