周之江 展 墨50年 上海編
11月 18th, 2010
前回、周先生の展覧会(北京編)をご紹介しましたが、
今回は上海図書館での展覧会のご報告です。
上海での展示会は北京よりも規模が大きく、
開場前から行列ができる人気ぶりです。
モニターには北京での展示会のニュース映像が映し出されていました。

北京同様、開会式のイベントがあり、皆様のご挨拶で始まります。


会場は北京より広く、大きな作品も60点近くあります。

入ってすぐに、畳一枚強の大きさの和紙数枚に書かれた草書があり、
迫力ある空間を作っていました。

書・画・篆刻、すべて展示され、どれも秀逸な作品です。




先生のおかげで門下生の作品も展示され、
恥ずかしながら私の作品も展示して頂きました。
(写真がないのです・・ごめんなさい)
先生は強行軍で少しお疲れでしたが、
一人で日本に留学して、書を伝えてこられたこともあり、
中国で大きな偉業を成し遂げられたことに安堵されていたようです。
私もいい先生の元で、書を学ばせて頂いてることを実感しましたし、
まだまだこれから勉強しないといけないんだなと、気持ちが引締まりました。
周之江先生、お疲れさまでした。
そして同行させていただき、ありがとうございました。
追記:他の中国の旅行記は、また時間をおいてご紹介できればと思います。
ひとまず北京での写真を一枚!
顔は笑ってますが、この日は強風に見舞われて、相当寒かったです・・。


