周之江 展 墨50年 北京編
11月 16th, 2010
先日、私の師匠でもある、周之江先生の墨50周年を記念した展覧会が中国で開催され、
同行させて頂きました。
周先生は現在大阪に在住で、私も中国古典を教えていただいております。
展覧会は北京は榮寶斎美術館、上海は上海図書館にて開催され
中国のマスコミ、新聞社に大々的に取り上げられ大盛況でした。
今回は北京・榮寶斎での展覧会をご紹介します。
まず、榮寶斎の中庭(普段は入れないようです)で開会式が行われ、

中国の書画協会の先生、
日本からは唐招提寺第85代長老 松浦俊海先生、

ご友人代表で新田雅子さまのご挨拶があり、
最後に周先生が皆様にご挨拶をされました。

周先生

開会式 テープカット

会場には多くの方が詰めかけ、中国での関心の高さを感じました。

でもなにより、周先生の作品は素晴らしく、
先生の魂が込められた作品に、圧倒されました。
お稽古での先生はいつも気さくで楽しい方なので
こちらも気楽にお話していますが
こうして作品を拝見すると、さらに偉大さを感じますし
素晴らしい感性と技術を教えていただいているんだなと実感します。
作品「祥瑞圓」

書作品「雲遊」 (我が家にある掛け軸を元に作られた作品。光栄です!)

書作品「一塵不到處」

この後、上海図書館で展示がされましたが、そのご報告はまた後日に!
お楽しみに♪

