台日工芸交流展 ご報告


2019年3月12日~3月17日
台日工藝交流展
場所:國立公共資訊圖書館(台中)

台中にて台日美術工藝交流展を開催いたしました。
日本と台湾の工芸作家による作品展示は普段経験できない貴重な体験となりました。

台湾の皆様は親切でとても温かい方々ばかりで、國立公共資訊圖書館の皆様、國立臺中教育大學の皆様、そしてお世話頂きましたすべての皆様に心より感謝しております。

会場である国立図書館での展示会、11日に台中到着、設営、12日に開会セレモニーとなりました。
学生さんによる演奏に始まり、大学、図書館の主賓のご挨拶、日本からは馬渡先生のご挨拶、テープカット、そしてティーパーティーなど多くの皆様にお集まり頂き盛大に執り行われました。

会期中は日本の工芸についても様々なご質問もあり、大変興味を持っていただけたようです。
熱心に作品をご覧になる姿が印象的でした。




開会式 会場風景




開会式をお手伝いいただいた学生の皆さん




台湾、日本 代表者の皆様




馬渡先生 ご挨拶リハーサル




学生さんによるチェロの演奏




テープカット




アーティストによる記念撮影




展示会場




私は「心無罣礙」という般若心経にある言葉を作品にしました。
般若心経にある言葉で「しんむけいげ・こころにけいげなし」と読みます。
心に障りがない、またはこだわりのない心を意味するそうです。
台湾の方もこの言葉をご存知の方もいてご説明しながらお話しさせていただきました。




台湾の作品群




ご来場いただきありがとうございました




錫で作った作品、文字が浮き出るようjに仕上げてます。




会場風景

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