周之江先生 壬生寺に絵画奉納
3月 21st, 2011
先日、周先生の絵画奉納式典が壬生寺にてありました。
はじめに壬生寺の貫主・松浦俊海様によって、
今回の地震でお亡くなりになった方を追悼する読経が行われ、
参加者全員が一緒にお参りさせていただきました。
そのあと周先生の絵画の除幕式があり、
そこではじめて鶴が2羽仲良く雄たけびを上げて、羽ばたこうとしている絵を拝見しました。

躍動感あふれる絵で、長生きを象徴する鶴のように
日中の友好が続いてほしいという願いが込められているそうです。

今回の地震でも、中国のレスキューの方が日本で救援活動をされています。
報道でしかわかりませんが、被災地で救援活動をなさっている海外、そして日本の皆さん、
おそらく寝食もそこそこに、懸命に活動をしていらっしゃると思います。
被災されたかたはもちろんですが、
精一杯、救援活動をしてくださっている皆さんのご無事も、心から願います。

