書作品 「礎」

今日は書作品のご紹介です。

ご祖父様が100歳を迎えられるということで
お祝いに書のご依頼がありました。

ご依頼の言葉は「礎」
お客様のお話によると、「ご祖父様という礎となる存在があるからこそ
私たちが存在するのであって、感謝の気持ちとともにその言葉を渡したい」ということでした。

丸山茜葉 書作品 「礎」

100歳の記念である百寿(ももじゅ)の色がピンクであるということで
何らかの形で用いてほしいというお話でした。
また私の書体をご覧になっていたこともあり、デザイン性のある形でというご依頼でしたので
そのあたりを考えに入れながら製作いたしました。

実はこのお仕事の前に、1才のお子様の命名書を製作しているんです。
不思議なご縁です。

お祝いされるお相手はそれぞれに違いますが、
お二方ともにお相手への「願い」と「感謝」が込められています。
このような大切な記念にご指名いただけたことに、心からお礼を申し上げたいです。

ありがとうございました。

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