帯と屏風展 : 京都 織成館

芸術の秋、文化の秋。
この時期は色々なところで、展示会や個展を行っています。
私もお知り合いの個展に伺う事が多いのですが
今回は大変お世話になっている先生の展示会にお邪魔してきました。

帯と屏風展 渡文









場所は京都・上京にある織成館
京都の昔ながらの風情を残しつつ、内部は大正時代のようなレトロ空間で落ち着きます。

織成館 渡文



織成館 渡文










展示はそこの2階で行われていて
それぞれの分野でご活躍されている、デザイナーの先生による帯と屏風の展示されています。
帯は先生方がデザインした柄を織っているのですが、遠くから見ると描いているように見えるんですよ。
近づくと精密に織られていて・・・。
職人さんの技術に脱帽です!!

織成館 渡文 帯と屏風展

作品の一部













書以外の作品をみるのはとても刺激になりますし、新しい発見があって面白いです。
これからの時期、たくさんの芸術に触れて、また創作に活かせたらと思います。

最後に道すがら見つけた、京都らしいお宅を・・。










今の京都、いいですよ!

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One Response to“帯と屏風展 : 京都 織成館”

  1. 裕甫 より:

    素敵な展示会ですね。会場も趣があって。秋は沢山の芸術に触れる機会があって、心躍りますね。

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