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Archive for the ‘丸山茜葉 作品’ Category

「桜」が出来上がってきました・・・といっても葉書ですが。
やわらかいピンクの中に浮き上がる桜です。

ちょっと画像暗いですね。
丸山茜葉 書作品「桜」 葉書 

大阪の桜はそろそろ終わりかな・・。

プロジェクト311-震災寄付作品集 第2弾 販売開始

先日お話しておりました、震災寄付作品第2弾が発売されました。
これは、各分野のクリエーターが自分の作品を提供し、ひとつの作品集にして販売、
その収益全額を、今回の地震の義援金として寄付するというものです。
私も活動に参加させていただきました。

PROJECT311震災寄付作品集 第2弾
丸山茜葉 参加  project311 作品 提出 震災寄付作品 第2弾

第1弾も販売継続中です。ご協力いただければ幸いです。

PROJECT311震災寄付作品集 第1弾
プロジェクト311-震災寄付作品集 丸山茜葉 作品 募金 地震 震災

作品制作元 PROJECT311  ←このプロジェクトの活動についてはこちらのHPをご覧ください。

お仕事 表札筆文字

表札のお仕事をさせていただきました。
2件続けていただきましたが、それぞれに表札の素材が違うので、
それに合わせて書かせていただきました。

谷川様表札(素材:ステンレス×木目調シート)
柔らかな感じでというご希望がありましたので、流れる感じを出しました。
丸山茜葉 表札 筆文字

原山様表札(素材:天然石)
御影石に文字を彫りたいということでしたので、かっちりした文字に仕上げました。
丸山茜葉表札 筆文字

前にも書きましたが、お名前のご依頼は緊張しますね。
おうちの顔として活躍してくれたらうれしいです。

PROJECT311

今回まず一つ、自分に出来ることとして、ある活動に参加しました。

PROJECT311 「プロジェクト311-震災寄付作品集-」

この活動はいろんな分野のクリエーターが自分の作品を提供し、ひとつの作品集にして販売、
その収益を、今回の地震の義援金として寄付するというものです。

地震後に書いたブログを読んだ方が、
「これなら参加してもいいのでは?」と教えてくれたので、早速確認しましたら、
しっかりとした活動内容で、収益が全額寄付されるという点も、
今できることとして適しているように思いました。

ほとんどの方はイラストや写真を提供されているようですが、
お尋ねしたら快く「どうぞ!」と言ってくださったので、
作品を提出させていただきました。

すでに第1弾が発売されています。

プロジェクト311-震災寄付作品集 第1弾 ←クリック

私は第2弾のほうに参加させていただきました。
発売予定日は4月11日です。(発売されましたらご案内します)
作品集の価格は315円です。

みなさん、自分のできることを形にしてひとつの作品集にしています。
収益は義援金として寄付されますので、ご支援いただければ幸いです。

注)これは冊子型の本ではありません。電子書籍ですのでパソコンやi-phoneで閲覧ください。
  また、購入にはブクログへの新規登録(無料)が必要となります。ご了承の上、ご購入ください。

書作品「四季の歌 冬」

今年は冬が長いですね~。
私は暑さが苦手なので大歓迎ですが、
雪の降る地域の方は大変だったと思います。

今日の書は、以前に四季の歌を作品にというご依頼で
書かせていただいた「四季の歌 冬」です。
本当は春、夏、秋もありますが、すっかり掲載の時期を逸しました。

この歌詞はちょうどこの時期にぴったりのように思います。

丸山茜葉 書作品「四季の歌」

一雨ごとに春が近いのかな?と感じますが、
私としては、頬に感じる冬の冷たさに名残惜しさも覚えます。

筆文字表札

表札のご依頼があり、先日納品しましたが、
命名書にしても表札にしても、お名前を使ったご依頼は
創作の書を製作するのとはまた違った緊張感があります。
ご依頼者のお好みもありますし、表札の素材が何かにもよりますので。

今回は、昔ながらの木の表札でということでしたので、
縦書きで遊びのない書体で書きました。
写真はご提案した一部です。

丸山茜葉 筆文字 表札

丸山茜葉 筆文字 表札

丸山茜葉 筆文字 表札

最終的にはじめの書体をお選びになりました。
お家の顔となる表札ですから、長くご使用いただけたらうれしいです。

桃の節句

明かりをつけましょぼんぼりに
お花をあげましょ・・・・

桃の花
丸山茜葉 デザイン書「桃の花」 桃の節句

今日は桃の節句ですね。
女の子のお子さんをお持ちのご家族にとっては、楽しい一日でしょうね。
私は飾っていた雛人形で遊んで、怒られた記憶がありますが・・。(苦笑)

桃の節句とはいっても、それがいつごろから始まったのかは知らなかったのですが、
調べてみたら起源は平安時代に遡るそうです。
貴族の間で、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事があり、
その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となり、
実際にお人形を飾るようになったのは室町時代だそうです。
今ではお子さんの健康を祝うということが主な意味合いのようですが、
時代が変わっても、こういう季節を感じる行事は残ってほしいなと思います。


デザイン書道 体験レッスン受付中
3月15日(火)近鉄文化サロン阿倍野
課題は「花」
春を先取りした優しい花を色紙に仕上げます。
受講料:2625円
持参品:中筆、顔彩または絵の具、墨液、半紙
詳細につきましては、近鉄文化サロン(06-6625-1771)へお問い合わせください。


大阪工芸展 無事終わりました

大阪工芸展 入選作品「馬」
丸山茜葉 書作品「馬」 大阪工芸展 入選

大阪工芸展、無事に終わりました。
会期中、お越しいただいた皆様ありがとうございます。
仕事があり、初日しか会場にいくことができず失礼しましたが、
会場にはたくさんの方がお越しいただき、ご覧いただけたようです。

大阪工芸展 会場会場入り口の様子
※自分の作品以外は撮影禁止なので・・・ごめんなさい。

あれだけ色々なジャンルの作品が集まることは、あまりないですし
各分野で活躍されている作家さんの作品ですから、見ごたえがあります。
その中に入れていただけて本当にありがたいな~と思います。
毎年一回ありますので、また来年入選、入賞できるようがんばりたいと思います。
感謝!!

大阪工芸協会、大阪工芸展についてはこちらをクリック

MIGOHSHA インタビュー記事

大阪に関わりのあるアーティストを紹介する芸術サイト・MIGOHSHA(見巧者)
先日、デザイン書についてインタビューを受けました。
今の仕事をするにあたってのきっかけや、デザイン書についての考えなど
かなり内容濃く(笑)語ってますので、是非ご覧ください。

こちらからどうぞ↓
MIGOHSHA インタビュー 丸山茜葉


丸山茜葉 書作品「舞」
書作品「舞」

MIGOHSHAとは
MIGOHSHAは大阪のアーティストおよびその活動内容を発信することにより、
芸術文化に興味を持つ多くの人びとがアーティストに出会える機会を提供するサイトです。
なお、本サイトでは「アーティスト」とは、美術分野のみならず、
伝統芸能や文芸も含む芸術文化全般にて活躍されている人物・団体のことを指します。
(MIGOHSHA抜粋)

第53回 大阪工芸展 入選のご報告


会期中お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
展示会の模様はこちらをクリックしてご覧ください。

お礼まで

丸山茜葉

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大阪工芸協会主催の第53回大阪工芸展で、書作品「馬」が入選しました。
会期中ご覧いただけますので、お時間ございましたらお越しください。
書(デザイン)のほかに、陶芸、染物、漆器など、一流の工芸品が展示されます。


第53回大阪工芸展(←クリック)

会 期
2011年2月19日(土)~2月23日(水)まで
10:00 ~ 18:00(最終日は15:00まで)

場 所
アジア太平洋トレードセンターATC・ITM棟
10階 デザインギャラリー
大阪市住之江区南港北2-1-10
TEL:06-6615-5510

ATC  アクセスマップ

社団法人 大阪工芸協会
社団法人大阪工芸協会は大正13年(1924年)に設立
会員も全国に広がり美術工芸、産業工芸、クラフト各部門の作家が所属。
伝統工芸の発展と新たな飛躍を目指し大阪工芸展開催等の活動を続けてまいります。
(大阪工芸協会HP 抜粋)